
用意するもの

インストール
PogoShell1.2.h1.zipを解凍します。
PSJ12h1pre3.lzhをPogoShell1.2.h1.zipを解凍した所に上書きで解凍します。
(メッセージを日本語化したくない場合はtexts,filetypesは上書きしないでください)

elisa100.lzh内のELISA100.FNTをPogoShell1.2.h1\root\.shell\に解凍します

preview3から全角フォントの形式がFONTX2形式対応になったので、恵梨沙フォント(Original版)をFONTX2形式に変換します。
PogoShell1.2.h1\にある_ExecuteMe.batを実行します。


変換が成功すると、PogoShell1.2.h1\root\.shell\にあったELISA100.FNTが無くなり、代わりにELISA100X2.FNTが出来ています。

PogoShell1.2.h1\にある_ExecuteMe.bat、_ELISA100_FONTX2_patch.EXEの2つのファイルはもう不要なので削除します。

イメージの作成
ここから先の作業は、日本語化する前のPogoShellと同じです。
PogoShell1.2.h1\にあるcreate.batを起動すると、rom.binが作成されます。

あとはフラッシュカートリッジにrom.binを転送してGBAで実行!

現時点でわかっている問題点・制限事項
TextViewerで表示した全角文字が一部文字化けします
かなり英語に特化した作りだったのでpreview2からバイナリから除外しました。
テキストの閲覧には日本語もばっちりのSEMI-POGOを使わせていただきましょう!!
- 変な日本語訳があるかも(私が適当に訳したので(^^;)
- 16dot以上のフォントは右側が欠けます(描画速度向上のためです)
以下は問題点ではないですが…
- 半角カナが表示されないのは、半角フォントを入れ替えれば表示されます
→佐藤進様が半角カタカナ対応フォントを公開してくださいました。ありがたく使わせていただきましょう。

FONTX2形式フォント対応による表現力の向上
preview2までは日本語のフォントは恵梨沙フォント(Original版)しか使用出来ませんでした。
preview3からはFONTX2形式のフォントに対応したことにより、自分の好きな書体、dot数のフォントを使用できるようになりました。
以下に表示例をいくつか置いておきます。

半角:ゴシック体(12dot)、全角:ダサ字(12dot)
(テーマはWindows+ベースのオリジナルです)

半角:Tahoma10、全角:
k12x10(ちょっと変わった横12dot×縦10dotのフォント)


半角:Comic Sans(16dot)、全角:
丸ゴシック体『秋葉原16』(16dot)
スプラッシュ画面を表示すると大きすぎてメモリ破壊が起きてしまうようです。
(下の色が変になっているキャプチャ) 12dotフォントまでが限界かも?

※フォントの設定方法
.shell/gui.cfgをメモ帳などのテキストエディタで開き以下の2行を追加または修正します。
(fontが半角のフォント、kanjiが全角のフォントです。=のあとに設定したいフォントファイル名を書きます)
font=.fonts/MSUIG12.font
kanji=.fonts/SHRZN12X.fnt
※以下独り言…
半角と全角のフォントの高さを合わせないと反転表示したときちょっとかっこ悪いです。
12dot以上のフォントだと描画速度が結構遅いです。